若者108名で海外旅行 国際海外ボランティア ダイビング!大学生&社会人

若者108名で海外旅行/国際・海外ボランティア/ダイビングに行く!学生旅行+社会人旅行って感じです

TOP新0424

TOP

「憧れのあの街、あの絶景へ《安全に》たどり着くために 〜海外で自分の身を守るためのいくつかの心得」


[学生+若者126名で海外旅行に行きませんか??]
バリ島、セブ島、アメリカ横断、ウユニ塩湖/マチュピチュ遺跡/イースター島(モアイ像)、世界一周、ハワイ、シンガポール、ヨーロッパ、ドバイ、沖縄、国内・海外でのルームシェアなど。ダイビング(資格取得も)や無料の国際・海外ボランティア体験なども。

詳しくはこちら!⇒http://lockesdistillery.com/


・ここでしかできない最高の旅があります↑↑海外旅行も学生旅行も社会人もお任せください!



「《常識》の寸法は国によって違う!」

・「2つ目の信号を右折」…2つ目の信号は10キロ先だった。(徒歩にて)
・駅からタクシーを拾おうと思っていたら無人駅だった。タクシーどころか、見渡す限り無人だった。
・空港に着いてお金をおろそうと思ったらATMにクレジットカードを拒否されて無一文のまま街へ。
・だだっ広い草原のど真ん中で帰りのバスを待っていたら、その日はバスの運休日だった。
  ………


日本の感覚で海外の街を訪れ、失敗して途方に暮れた経験は誰にでもひとつくらいはあるでしょう。
上の4つの項目はどれもわたしが実際に体験した失敗談の一部ですが、海外旅行での落とし穴、と呼ばれるもののほとんどは、この日本と海外の《常識の寸法の違い》によって引き起こされると考えられます。
この失敗を防ぐための最善の方法は?
万全な下調べ?
いいえ、答えは《あなたの柔軟性》
では、実際に私が経験したある事例をもとに、いかに安全に快適に憧れのあの街へ、あの絶景へたどり着くか、一緒に見ていくことにしましょう。



憧れのその地、駅に着いたら無人だった。
アントニン/ポーランド
ポーランド中西部の小さな村アントニン。
アントニンには、ポーランド出身の作曲家ショパンが若い頃に滞在した館が当時の姿のまま残されています。
ショパンの生まれ故郷ポーランドに、彼が暮らした家や学んだ学校、訪れた家屋などはほとんど残っていません。多くが戦争で破壊されたか、不慮の火災で焼失したか。しかし、唯一、「アントニンの狩猟館」だけは戦禍も災禍も免れ、ショパンが足を踏み入れた時のままの建物が今も存在しています。
18歳のショパンが幸せな休日を過ごしたアントニンの狩猟館。ショパンの熱烈なファンであるわたしは、いつかそこを訪れることを夢に見ていました。
そしてとうとうその夢がかない、ポーランド国鉄でアントニン駅に降り立った時、わたしは途方もない現実の前にただただ呆然と立ち尽くしたのでした。
その時、携えていたのは大型スーツケース1つ、小型スーツケース1つ、それにショルダーバッグとリュックサック。駅に着いたらタクシーに乗ろうと思っていたのに……
そこは見渡す限り、無人。降り立った客も、駅員も、誰もいない。タクシー? そのようなものはこの世にはじめから存在しないというくらい、ない。そしてさらに悪いことに、それは晩秋の夜9時。あたりは漆黒の闇。小さな駅のプラットフォームの2つの街灯以外、あたりを照らすものは何もなかったのでした。


わたしを助けた月明かり、ケータイ、そしてプリントアウトしておいた地図


タクシーやバスどころか、人間ひとり見当たらない。駅舎は固く閉ざされたまま。
だったら「ドロボーもチカンもいないだろう」と開き直ったのはわたしの動物的勘でしたが。
交通手段が望めそうになければ歩くしかありません。
駅舎を出たら街灯すらなくなりました。あたりは森に囲まれた自然湿地。向こうには湖が広がっているはずですが、暗闇の中で何も見えません。その日が晴れ渡った満月の夜でなければ事態は更に悪くなっていたでしょうが、わたしは好運でした。
目的地の狩猟館近辺の地図はプリントアウトして持っていたので、駅の照明の下でまずそれを広げ、頭の中に地形を叩き込みました。線路沿いに数100m、まっすぐな道が続き、その先に踏切が現れる、それを渡って道なりに数100m……。
そして携帯のライトで足もとを時々照らしながら砂利道の上をスーツケース2つ転がし、ただ前に進んだのでした。
月明かりがあれほど明るいものだとは。月が森や線路をうすらぼんやりと照らし出してくれていたおかげで、わたしは道を誤ることなく、正しい方向へと進むことができたのでした。


”””英語くらい通じるだろう、は、甘い”””
果たして、その憧れのアントニンの狩猟館が視界に入ってきました。心急くままに足を速め、そしてとうとう狩猟館の門の前へ。しかし時刻はすでに夜9時半過ぎ、門は固く閉ざされていました。
インターフォンがありましたので、わたしはそれをピンポンと押し「Hello, this is ****, your guest for this night」と英語で自分が今晩のここの宿泊客であることを伝え、門を開けてもらおうとしました。が。インターフォンから聞こえてきたのは「%&α#$%!#*>@”&$¥???」。かろうじてポーランド語であることはわかりましたが、わたしはポーランド語はほとんどわかりません。
「イェステム○○○○(わたしの名)! プロシェーーー!!」
つまり、わたしは○○○○です、お願いーーー!!と絶叫しました。とりあえず自分の名を名乗れば、今日その名前の日本人女性が宿泊客として予約していて、まだ到着していないことくらいはホテルの従業員なら理解してくれるだろう、と思ったわけです。ちなみにイェステムとはポーランド語の「Jestem」、これは英語の「I am」にあたります。プロシェは「Proszę」英語の「Please」にあたります。実際はプロシェゥンという具合に、語尾に少しだけンに近い鼻母音が入ります。

英語圏でない国で、英語が通じる確率は、日本とほぼ同じです。
英語圏でない国を訪れる時は、最低限、
”””I am (あなたの名前)”””
”””Please.”””
”””Yes / No”””
”””Exit / Entrance”””
に相当するその国の言葉は知っておきましょう。これらを並べるだけで必ず生き延びることができます。
その時のわたしも、無事、従業員さんに門を開けてもらい、中に入ることができました。


”””クレジットカードは必携。なければプリペイド式クレカを!”””
英語が通じない、スマホは圏外、駅は無人、そんな場所でもイマドキたいてい通じるのはクレジットカードです。現地通貨はクレジットカードのキャッシングが一番お勧めです。ATMさえあればいつでもどこでも並ばず手軽にキャッシュを手にすることができ、しかも手数料も他の両替手段より安めです。
手許にない方はプリペイド式のクレジットカードを持つという手もあります。(「海外旅行専用 プリペイド式クレジットカード」で検索)
今はホテルとして開放されているアントニンの狩猟館。ここでも、クレジットカードのおかげで、グルメ、エクスカージョン、サウナ、と、滞在中悠々と楽しむことができました。 
ただし、アントニンのような場所まで行ってしまうと、ATMを見つけるのは困難です。ATMは空港か大きな街で、目についたら即、立ち止まっていくらかおろしておきましょう。財布の中に大金をしのばせておくのは防犯上お勧めしませんが、こまごまとキャッシュが必要なシーンも少なからずあるので、日本円で5000円分程度はいつでも持っておいた方が便利ですね。券種は米ドルを例にとると、100ドル札を1枚持つより、10ドル札を10枚持っておいた方が使いやすいです。小銭も常に5ドル分くらい入れておいて。


”””少々のことはスルー!”””
旅先のすてきな雰囲気のレストランに入り、注文をすませ、さて、とのんびり本を読んだり、あたりを眺めたり、大事な人と向かい合っておしゃべりを楽しんだり。そしてやがて運ばれてくるお料理を心待ちにする……
しかし、ん? 料理はいっこうにやってくる気配がない。
向こうの方では店員が2人でぺちゃくちゃしゃべっていて、自分たちの方を気にする様子もない。
おい、ちょっと遅過ぎやしないか? 自分たちは忘れられてんじゃないのか?
……そんなシーンに遭遇する旅人はきっとあなただけではないでしょう。
でも、ちょっとまって。
日本と海外とでは、流れる時間の速度がいくらか違ったりします。
向こうの方で店員同士がペちゃくちゃおしゃべりしていることもあります。
でも、その国ではそれは普通なのです。店員同士楽しくおしゃべりをしながら厨房の中で完成しつつあるお料理を待っている。お料理が出来上がったらちゃんと満面の笑顔であなたの許へ運んでくれますから安心して。

個人的な話……アントニンではなく、ワルシャワで経験したことなのですが。
ある夜、閉店時間ぎりぎりにスーパーに駆け込んだら、買い物はできたものの、レジの前に恐るべき長蛇の列ができていました。空いているレジは1つだけ。そこに30人近い人が並んでいる。他の店員は店じまいのために動いていて、誰ももう1つレジをあけようなんて考えないらしい。
おー、これがポーランドクオリティか…と思いつつ、買い物ができる店がそこしかなかったので仕方なく並びました。恨み言のひとつふたつ、心に浮かべながら…
が、並んでいるうち、後ろに並んでいる小柄な老婦人がわたしに話しかけてきました。わたしはポーランド語はわからない、と言うと、じゃあドイツ語はどうだ、とくる。ドイツ語なら大学で履修したから少しは、と答えると、その老婦人、やにわにドイツ語でソ連支配下時代のポーランドのことを話し始めたのでした。それは歴史好きのわたしには大変興味深い話でした。わたしが理解できないと、ゆっくり、はっきり、身振りを交えながらわかるまで語ってくれました。
もっと聞きたい…そう思っていたら無上にもレジが目の前に。会計をすませ、レジから押し出され、品物を袋に詰めているうちに、老婦人の姿は消えていました。
ああ、もう少し現地の言葉が話せていたらなぁ… 現地の人々は、こういう長蛇の列での快適な時間のやり過ごし方を身につけているようでした。



”””夜はホテルに帰って寝る!”””
深夜、灯りも人気(ひとけ)もない場所に出て行くのは、「わたしを犯罪に巻き込んでね、お願い」と言っているようなもの。
夜の遊び場へ繰り出す時は必ず複数の信頼できる人と一緒に、信頼のできるお店へ。通りすがりの見知らぬ店にふらっと足を踏み入れるのは危険だ、ということをキモに命じておきましょう。
そして、できる限り、現地には明るいうちに到着できるよう、旅程を組みましょう。
危ないことに巻き込まれる確率は、これだけでぐっと減らすことができます。


”””安全は金で買う!”””
現地移動費を節約するために格安の深夜移動の長距離バスを利用する、夜行列車を利用する、といったことはよくありますね。
でももし、それが初めて行く場所なら、昼間の移動&明るいうちの現地到着、ができる交通手段をお勧めします。
旅は安全第一。以前訪れたことのある、なじみのある場所でない限り、暗い中での移動はリスクを伴うことを心得て。


”””旅行保険には必ず入っておく!”””
こう痛感したのは、パリで激しく体調を崩し、救急車で病院に運ばれた時でした。
ベッドに寝かされ、点滴管につながれ、漠然と目の前をよぎったのは、体の苦しさより、「いったい治療費、いくらかかるの?」
そういえば友人が以前、アメリカで骨折して手術を受けて入院して150万円だかそれくらいの治療費を請求されたとか、そんなことが思い出されたのでした。
幸いフランスは通常範囲内の疾病であれば旅行者の治療費は無償なのでことなきを得たのですが、これが別の国だったら、と思うとぞっとしました。
クレジットカードにはだいたい最低限の旅行保険が付帯されていますが、できれば別途、海外旅行保険には入っておきましょう。


”””万が一何か起きてしまったら……”””
警察に駆け込みましょう。
言葉がわからなくても、とりあえずパスポートを見せて、身振り手振りで何が起きたのかを説明すれば、たとえ日本語だったとしても、「何かが起きた」ことは警察も理解してくれます。その後の手続きは警察が案内してくれますのでご安心を。


”””憧れの地も、想像を絶する絶景も、それを見て、触れて、無事帰宅して、はじめて意義深いあなたの経験となります。”””
ちょっとした心構えだけで、旅の安全度はぐっと高まります。国際海外ボランティアや海外でもダイビングライセンス取得ツアー、学生旅行などで海外に行く際には、どうか安全安心な冒険を!
以上のことが少しでも参考になれば幸いです。

ポーランド


[学生+若者126名で海外旅行に行きませんか??]
バリ島、セブ島、アメリカ横断、ウユニ塩湖/マチュピチュ遺跡/イースター島(モアイ像)、世界一周、ハワイ、シンガポール、ヨーロッパ、ドバイ、沖縄、国内・海外でのルームシェアなど。ダイビング(資格取得も)や無料の国際・海外ボランティア体験なども。

詳しくはこちら!⇒http://lockesdistillery.com/


・ここでしかできない最高の旅があります↑↑海外旅行も学生旅行も社会人もお任せください!
・旅が大好きな仲間がたくさんできます!旅仲間募集中!
・学生旅行+社会人旅行!


※このページの内容は、執筆担当者の見解・意見であり、当会の見解・意見を代表するものではありません。

執筆者:YABE.N

海外旅行に学生+若者みんなでいくプロジェクト!海外ボランティア、国際ボランティアにもチャレンジできます!学生旅行+社会人旅行!
TOPページから詳細を確認してください!!

※記事の内容は、執筆担当者・編集投稿担当者の意見・見解であり、当団体の意見・見解を代表するものではありません。また正確性には注意しておりますが、情報の正確性については、責任を負えませんので、最終確認はご自身でお願い致します。記事執筆時点の情報となりますので、その後、記事内容が古くなっている可能性がございます。誤字脱字、古い情報などが掲載されている場合は、お手数ですが、URLを添えて、当方にお知らせ下さい。この記事は当方オリジナルです。他のブログへの転載など記事の窃用などの問題にお気づきの場合はお知らせください。

モバイルサイト

若者108名で海外旅行/海外ボランティア/ダイビングモバイルサイトQRコード

若者108名で海外旅行/海外ボランティア/ダイビングモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

■あなたも大学生+社会人+若者108名で海外旅行/海外ボランティア/ダイビングに行きませんか??【メンバー募集中!】サイトマップ




▼Facebookページに「いいね!」をお願いします。
Facebookの一番古い投稿は3年ぐらい前です。抜群の実績と信頼があります!約4万人がいいね!
https://www.facebook.com/ChannelZero0









友だち追加数

LINE@友達追加して下さい。
下記のQRコードをスマホから読み込んで下さい↓↓
無料で最新情報をお届けします!






このエントリーをはてなブックマークに追加

”サイト”旅行とボランティアとダイビングとルームシェアのサークル

〒550-0005 
大阪市西区西本町1-7-21-221 
”サイト” 
→連絡先詳細:http://lockesdistillery.com/about


旅のコラム(オーストラリアとニューヨーク)
旅のコラム(海外旅行にクレジットカードが必須です!)
海外ボランティアコラム(ネパール山村でのボランティア体験より)
旅のコラム(アメリカ旅行で便利な持ち物!)
旅のコラム(コスパと街の雰囲気が決め手!~行ってよかったアジアの街5選~)
旅のコラム(ありきたりな旅はもうおしまい!~日本人観光客の少ない穴場な国を紹介します!~)
旅のコラム(留学経験者が教える! 旅行初心者さんお勧めしたい、ボストンのお勧めポイント5つ)
旅のコラム(海外ではそれ犯罪!○○を拾ったら罰金25万円、トイレで○○で罰金)
旅のコラム(手作り&オーガニックの宝庫!シドニーのオススメマーケット4選)



-8/7-






※※リンクフリー。サイト、ブログをお持ちの方は、このサイトにリンクを貼ってください。http://lockesdistillery.com/※※


TOPへ|無料の短期海外ボランティアツアーに行きませんか?大学生の学生旅行も社会人も|若者125名で海外旅行







ルームシェア大阪東京!
関西学院大学サークル

大阪でダイビングライセンス取得!
┗大阪でダイビングライセンス、ダイビング免許を取ろう!ダイビングツアーを企画していきます!ダイバーデビューしませんか??


東京・神奈川横浜でダイビングライセンス取得!
┗東京・神奈川横浜でダイビングライセンス、ダイビング免許を取ろう!ダイビングツアーを企画していきます!ダイバーデビューしませんか??


神戸大学サークル一覧/新歓飲み会情報
┗神戸大生、神戸大学生にお奨めの情報です!


福岡大学サークル一覧/新歓飲み会一覧
┗福岡大学のお奨めサークル一覧、福岡大学のお勧め新歓飲み会一覧です!


日本大学サークル一覧/新歓飲み会一覧
┗日本大学のお奨めサークル一覧、日本大学のお勧め新歓飲み会一覧です!

近畿大学サークル一覧/新歓飲み会情報

ダイビングインストラクター求人/募集!東京・大阪
┗東京・大阪でダイビングショップの求人/ダイビングインストラクターの募集をお探しの方へ

ダイビングショップ求人/募集!東京・大阪
┗東京・大阪でダイビングインストラクター求人・募集/ダイビングショップの求人をお探しの方へ

龍谷大学サークル一覧/新歓飲み会情報
甲南大学サークル一覧/新歓飲み会情報


旅仲間募集中です!
┗旅仲間募集掲示板。旅仲間を増やそう!

アメリカ横断ツアー
┗アメリカ横断ツアーByキャンピングカーの参加メンバー/旅仲間を募集しております!


ウユニ塩湖ツアー/ウユニ塩湖行き方
┗ウユニ塩湖ツアーを開催します!ウユニ塩湖の情報を載せていきます




プライバシーポリシー


沖縄でダイビングライセンス!


社会人サークル


海外スタディツアー・インターンシップ・国際協力のご案内







ウユニ塩湖の案内





スタディツアー!inアフリカ=ケニア